快適・長持ち・デザイン性!三拍子そろった無垢材ベッドの決定版!

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無垢材のベッドで飽きの来ない寝室作り

 無垢材と言うと、シンプルで飽きの来ない材質ですので、長く使い続ける事が出来る素材の一つでしょう。
フローリングなどの床材としても利用される事が多い位、材質が固く頑丈ですから、ベッドの他にも毎日使用するダイニングテーブルなどもこの素材で使われている物が多かったりします。頑丈で、あまり釘などを使わずに、昔から伝わる伝統的な職人作法で作られており、使えば使うほど味が出てくるのも特徴です。
安くてすぐに壊れるベニヤ張りなどの物よりお値段は断然高くはなってきますが、一つの物を、大事に大事に使い続ける事が大好きな人には持って来いの家具です。壊れてしまっても職人さんに修理依頼をすれば、容易に治す事が出来ますし、削り直して新品同様にピカピカにする事も可能です。とは言え無垢材は、使い続けて自分でアンティーク調にしていく事こそが醍醐味です。


丈夫で壊れない、無垢材のベッド

 ベッドは家具の中でも、毎日使用する使用頻度の高い、重要なポジショニングの家具のひとつです。人間は、実は寝ている時間の方が長いと言われている位ですから、しっかりした無垢材などを使った安全な素材で、質の高い眠りをサポート出来る様に、あまりお金は惜しまず、家具選びをした方が良いかも知れません。とは言えスプリングを支える屋台骨の様な感覚ですから、支える部分さえしっかりした物にしておけば、後は頭と、足の部分のデザインをどんな物にするかです。最近では、頭の部分こそ読書灯が付いていたり、ちょっとした本が置ける様になっていたりとありますが、足元部分は至ってシンプルで遮る物がないデザインの方が、部屋が広く見えて良いと言う声があったりします。ベッドの足をつけず、下に収納扉を付ける事で、デットスペースを無くし、お洋服や本などを収納出来たりするタイプのベッドも人気です。


無垢材のベッドで良い睡眠をとる

 睡眠をとるときの方法は人によって様々な違いがあります。布団を床に敷いて寝る方やベッドで寝る方など、睡眠スタイルも様々です。ベッドの場合、快眠を重視するようになると、使われている素材にこだわる方がいるでしょう。素材のこだわりとして、快眠を重視する際に検討したいのは、無垢材を使ったベッドです。無垢材を使ったものは割りとポピュラーな傾向がありますが、昨今では様々な形式の寝具が存在するので、あらためて検討しておきたい寝具の一つでしょう。材質の性質から、寝転がる面の部分が硬いので、マットレスをしくなどの工夫が必要ですが、丈夫さには定評があるので、物持ちを考慮する際には期待できるでしょう。無垢材のものは新品だと、良い香りがするので、快眠効果を期待できる特長もあります。
木造の家の作り建ての状態もそうですが、あの独特の香りをよしとするなら、購入候補としてはありでしょう。

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