快適・長持ち・デザイン性!三拍子そろった無垢材ベッドの決定版!

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ベッドを無垢材を利用することによって制作する利点

 ベッドなどの家具、あるいは建具の形にしたがって、切断した木を天然のまま活用するのが無垢材になります。具体的には、1枚板という表現もされます。 無垢材と同一視されがちなのが集成材で無垢材をブロック状に切り、つなぎ合わせます。 集成材もナチュラルに近いため、無垢材として取り扱われている場合もあります。
 無垢材は、利用する上で様々なメリットがあり、多くの方が高く評価しています。


 無垢材を選択するメリットにつきましては、何をおいても木のグレード感、あるいは温もりを感じ取ることができるところにあります。つまり、無垢材だけにしか堪能できない、オリジナル性の高いさわり心地、あるいは木の香りをエンジョイできます。
 また、経年変化に影響される違いを楽しむことが可能なのも無垢材のメリットといえます。時の経過と並行して味わい深さを楽しむことができますので、長期的視野で活用することができます。
 更に、たくさん活用されている歴史的建築物を見ると理解できる通り、何十年過ぎても不具合が生じないことから、強度が高く頑丈な面があると言えます。 安全面から言いいますと、接着剤を活用していないので、ホルムアルデヒドといった体に害のある物質が多くないことでも無垢材を選択するメリットになります。 お子さんがいるとか、長期間にわたって利用することができる家具を探しているなら、無垢材の家具が良いと考えられます。


 安全面、あるいは長い期間にわたって見るともなれば、無垢材が賢明だといえます。しかしながら、クラックが起こったり、汚い部分が落ちないといった、リスクが非常に多いことも把握しておいた方が良いでしょう。
 無垢材に関しては、吸湿発散性に秀でており、 夏のシーズンなどの湿気の多いケースでは湿気を吸引し、冬のシーズンなど乾いているときには湿気を出しますので、非常に快適に利用することができます。 そのために夏のシーズンは空気がさらさらとしてちょうどいい温度に感じ、裸足の状態で歩行してもべたつかないといえます。
 冬のシーズンは正反対に、部屋の湿度そのものが上がることで温かく感じられます。無垢材に関しましては、ワックスなどを使ってメンテナンスを行なうと、年月が経過するにつれて味わいが拡がっていきます。 使い込むほど、愛着そのものがわいて、良さを体感して頂けます。ですから、若い人を中心に無垢材を積極的に活用する人が増えています。

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